荷造りの基本は使わないものから

引越しが決まると、家の中の家財道具をダンボールに詰めると言う荷造りをする事になりますよね。

荷造りは一度にやろうとすると大変ですが、いざ荷造りをしようとした時に何からやれば良いのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

荷造りの基本は、使わないものから行う、頻繁に使うものは後回しにする事です。

例えば、季節が夏場であれば、冬に着るコートやセーターなどから片付けて行きます。

また、収納の奥の方から不要なものが出て来る事もあり、要らないものを処分する事も荷造りには大切です。

早目に、不用品を処分しておけば、引越し間際になって慌てずに済みますし、荷造りする手間を省ける、スムーズに荷造りが出来るなどのメリットに繋がります。

リモコンや接続ケーブル類は一つの箱にまとめよう

テレビやオーディオ機器などにはリモコンが付いているかと思われますが、リモコンや接続ケーブルは一つのダンボール箱に入れておけば、新居に越した際、リモコンはどこに入れたのか、ケーブルはどこにあるのかと、ダンボール箱を片端から開けなければならないと言う事が起こりません。

また、ダンボール箱の蓋を閉める時には、中に何が入っているのかを明記しておけば、転居先で荷解きをする時など、必要なものから収納の中にしまう事が出来るようになります。

因みに、引越し業者に依頼をすると、ダンボール箱を数十枚貰えますが、ダンボール箱が不足するケースもありますよね。

近所のスーパーなどに行けば、必要なサイズのダンボールを無料で貰えるので、不足しそうになった時や、貰ったダンボールではサイズが大きすぎると言った時など貰っておくと便利です。

違法で不用品の回収をする業者がいます。持ち帰った物は、金になるところだけを取り、あとの不適切に廃棄して環境に影響を与えると言うのを跡を絶ちません。不要品は行政や許可を取った産廃業者に依頼しましょう。