自分でカットしてしまうのは恥ずかしいこと?

私の髪はとても太く、おまけに量が非常に多いので、美容室でカットしてもすぐに収まりの悪い場所が出てきます。だいたい2,3ヵ月に一度のぺースでヘアカットに行っているという方が多いと思いますが、私はそれまでの間に2回以上、自分で手直しをしています。長さを変更するというよりは、毛量を調節するためにすきバサミを使用する程度の簡単なものです。全体の長さが伸びてきて、これ以上は自分で無理という状態になるとプロに任せています。そのため美容室に行く時にはいつも緊張し、自分でカットしたことを馬鹿にされないだろうか、不快な気持ちにさせてしまわないだろうかと心配になっていました。気まずい雰囲気にならないようにと思い、美容師さんに髪を触られる前に「このあたりは自分でカットしてしまったので不揃いになっていると思いますので。」と何食わぬ顔をして伝えていたのですが、ある日、思い切って「自分でカットしてしまうのって私ぐらいですか?」と聞いてみました。すると、「いいえ、たくさんいらっしゃいますよ。一年に一度だけ来店されて、それをベースにあとはご自身でカットされている方もいますし。」と意外な答えが返ってきたのです。

セルフカットのコツは

その後、美容師さんとはセルフカットについての話が弾み、いろいろと参考になるアドバイスを頂くことが出来ました。私はいつも前髪と耳の後ろを重点的にカットしていたのですが、美容師さんによるとそれはなかなか良い目の付けどころで、耳の後ろ側の髪は多少失敗したとしてもおかしくならない場所だということです。前髪だけセルフカットをする方は多いと思いますが、ぜひ耳の後ろ部分にもチャレンジしてみて下さい。

ヘアカットの1000円のプランは、シンプルではあるものの、時間がない時にも髪形を整えられるというメリットがあります。